クレンジングの正しいやり方って?

クレンジングの注意点は?

クレンジングは、やっぱり肌に負担がかかるものです。低刺激なものや肌にやさしいものを選んでも、長時間使うのは避けましょう。クレンジングは短時間でサッとしましょう。

クレンジングのやり方は、以下の通りになります。いつもなんとなく・・・だった方はチェックしてみて下さいね。

  1. 手をキレイにする
  2. 先にポイントメイクを落とす
  3. まずは適量の半分でベースメイクを落とす
  4. TゾーンからUゾーンへ向かう
  5. ぬるま湯で落とす

まずは、手を清潔にしてから使いましょう。
マスカラや口紅などの濃いめのポイントメイクは先に軽く落としておきましょう。
しっかり落とさなくても、ベースメイクと一緒に落ちますので、ゴシゴシはしなくても大丈夫です。

そして、Tゾーンからクレンジングを乗せてから、Uゾーンに乗せていきましょう。
最後に、皮膚の弱い部分の目や口のまわりを落としていきます。

 

やってはいけない!NGなクレンジング方法

肌に負担がかからないよう、気を付けたいポイントがあります。
NG習慣になってしまうと、せっかくのクレンジングも効果が半減したり、肌に打撃が起きることも。
やっていないかぜひ確認してください。

・ゴシゴシこする

・クレンジングの量が多すぎる/少なすぎる

・マッサージしながら落とす

・冷たい水で洗い流す

これらをやっていませんか?やったことあるかも・・・?と思っている方は、今日からやめましょう。

ゴシゴシこするのは、やっぱり肌への負担がかかります。ゴシゴシしても、汚れの落ち方は変わりませんので、やさしくなでるようにして肌になじませていきましょう。

クレンジングの量が多すぎたり少なすぎたりと、適量を守らないこともNGです。
たくさん使うと、洗い流すのに時間もかかるし、少ないと肌に摩擦を与えてしまうことにもなりかねません。

マッサージしながら落とすのは大丈夫なのでは?と思うかもしれませんが、マッサージ用のものではありません。
マッサージしながらできるというクレンジングであればよいのですが、普通のものでは、肌に負担がかかってしまいます。

冷たい水で流すのは、気持ちよいけど、肌が乾燥したり冷えたりすることにもなりやすいので、ぬるま湯をオススメします。
熱いお湯も水分や油分を流してしまうことになるので、やめておきましょう。

 

正しいクレンジングをして、スキンケアからお肌をよくしていきましょう♪
お手持ちのクレンジングの使用方法をもう一度確認してみるのもいいですね。